さよならさざんか
いや、タイトルは「必殺仕事人」とすべきなんだろうけど、エンディングのこの曲があまりにも響くもので・・・
すっかり時代劇好きな年頃になってしまった私なのですが、年始早々に新しく「必殺仕事人」が放映されるらし、その前座的な意味合いもあってか年末に再放送をやっていたんですね。PCで録画しているサーバにしっかり記録されていました。
年末から年始までバタバタで、今日ようやくやることが終わったので(年賀状を出してないけど・・・・考えると憂鬱だ)、テレビを見てストレス発散しようかなと。んで「必殺仕事人V」を見ていた訳。
当然なんだけど出演者みんな若いし、懐かしいのと、当時は理解できなかったストーリーの深さとかが分かるようになっていてかなり楽しめた。こういうのがおっさんになったなぁと実感する瞬間である。
ストーリーは今更ここでコメントするまでもなく(Wikipediaにもあるし)、エンディングに使われている「さよならさざんか」もどういう曲なのか、誰が歌っているのかなども書かれている。いやはやWikipediaって凄いね。
とにかく当時も心に残る曲だったけど今だからこそ名曲だと思うんだな。今度呑みに行った時に歌える様に練習して歌詞覚えとこうっと(w
さよならさざんか
- ふりむくな ふりむくなと 言う人が
何度もふりむく ふりかえる
さよなら さざんか 坂の町
小雪のように はなびらが
こぼれて散って 泣けました
ああ~~泣けました - 忘れなよ 忘れなよと 言う人の
かなしい心は 忘れない
さよなら さざんか 坂の町
恋したって 逢わないと
誓った指が いたみます
ああ~~いたみます -
もう泣くな もう泣くなと 言う人の
夕陽に泣いてる 影法師
さよなら さざんか 坂の町
あの街角を 曲ったら
あなたの胸に かえれない
ああ~~かえれない
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